情報社会

投稿日:2012/02/24
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毎日の様にプロ野球のキャンプリポートが放送されています。
この時期は日本のプロ野球もメジャーリーグも練習やオープン戦しかしてはいません。
昔から、何故あんなモノに需要があるのかが不思議です。
野球選手が通常の試合で良いプレーをし、それを見てファンが喜ぶのは全く否定しません。

例えば
和田が投球動作の確認をしながら30球なげようが、
イチローと川崎が初めて走塁練習に取り組もうが、
福留が「がむしゃらにやる」と言い残し渡米しようが、
上原のヒゲ面がたくましかろうが、
山本昌が本気で開幕投手を狙おうが、
おかわり君が寒くて調子が上がってなかろうが、
ソーサがシート打撃で三振を5つとろうが、
野村が112球を投げ終え納得しようが、
長嶋元監督が訪問しようが、
家族やよっぽどの関係者で無い限り、こんなモノは実際のところは邪魔な情報でしか無いのです。
こういった記事の大多数は、現地へ行ってる記者の「仕事してますよポーズ」の賜物でしかないのです。
コレを読んでどう対処するのが正解なんでしょうか?

デートをする女の子の化粧の仕方を知ってサテソレカラに等しいのです。
わかりにくいでしょうか?
美味しい料理を食べた後に小麦粉何グラム、カロリーはいくつですを知ってサテソレカラ。
わかりましたでしょうか?
「猪木やたけしがアンタに何かしてくれたんか!はよテレビ消して寝え!」
小学生五年の時に母親に言われたセリフです。
これが現代の情報化社会の真実を言い当ててる気がしてなりません。


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