黴菌対策

投稿日:2012/02/10
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インフルエンザが猛威を振るっています。
対策として手洗い・ウガイが、昔から叫ばれていますが本当なんでしょうか?
まず手洗いですが、蛇口をひねって水を出し手を洗います。
その後、蛇口をひねって水を止めます。
その時にウイルスが蛇口から手に戻って元に戻ります。
外のトイレでは蛇口をひねらずセンサーで水が出るので安心と思いがちですが、扉や便座やトイレットペーパー等からウイルスが家庭での3倍以上入り込んでいます。
ウガイの場合を考えてみましょう。
喉の奥にウイルスが居る状態で水を口に含むのです。
当然ウイルスは喉の更に奥へと入り込みます。
ウガイをすればするだけ、咳やタンでは取り出せない程の奥に入り込みます。
特に外出先でお茶やお菓子を口にした人は、既に胃以下にウイルスが蔓延していると言っても過言ではありません。
そんな状態でウガイをするとウイルスが口や鼻から自然と出てくる可能性はゼロに等しく、排便・排尿の行為でしか取り出せなくなります。
もちろん世界中にはインフルエンザウイルスだけでなくノロウイルスやらその他にも沢山のウイルスが存在しているのです。
その上ウイルスは常に進化をしているので、今日は有効なワクチンも明日には効かないウイルスが誕生する場合があるのです。
「ウイルスから身を守るには、ひきこもり生活を遂行し続けるのが一番」
と潔癖症の友達が教えてくれました。


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