妄想放題

投稿日:2014/04/14
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食べ放題に対する思いは、年齢と共に減っていきます。
子供の頃は「食べ放題」自体がなかったですし、
20代になっても食べ放題に行くようなお金はなかったですので、
食べれる年代の時に食べ放題の魅力と言うものを
体験してこなかったというのもありますが、
40代になると「量より質」という、ある種ダンディな方向へと進んで行きます。
腹いっぱい食べるより、同じ金額払うなら良い物を少しでいい。
そう思ってしまうのは老いと深いつながりがあるのかもしれません。
食べ放題の極意というのがあり、
こういった店が良いとか色々書いてある中に、
「元を取る食べ方」みたいなものもありました。
原価の高いものから、汁ものは腹が膨れるので後、
アイスやコーヒーなどで休憩を入れリフレッシュしてから再挑戦など。
食べ放題だからこそ、元を取らなきゃ損、というのなら、
元を取る自信がない人は食べ放題に参加しなければ、
100%損をしないということになり、
ということは、食べ放題はすでに損をする事から始まっている、
と偏った考え方を持ってしまいます。
また、そのように心身にストレスを感じながらする食事の
何が楽しいのか分からないと言う思いもあります。
そんな中、ファミマが食べ放題を実施するんだそうです。
詳細はよく分かりませんが、別の企業の企画で、
企業内のファミマのみでの催しのようです。
全員が参加できる訳ではないそうですが、
10分間250円での食べ放題との事。
ここでも「元を取る」という気持ちが働いてきます。
コンビニですから余計にそう思う事でしょう。
お弁当1個食べても、「元を取った」となりますが、
たぶん「どうせなら、2個・・いや3個食べようか」という思惑が浮かびます。
10分間だから弁当に5分、ファミチキ2分、ハーゲンダッツのアイスで3分・・・
何だか切ないような気持ちになります。
とはいえ、自分だったらどうする?と考えてしまうのが食べ放題の誘惑です。
そうですね、10分間250円だったら、ビールを片手にファミチキと、
おでんか何かあればそれをつまみに10分間過ごすのはどうでしょう。
もう1本、ビールに手を出さないのがポイントになるでしょう。多分。


カテゴリ:グルメ

牛乳廃止

投稿日:2014/04/11
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給食で一番好きだったのはカレーです。
もちろん、食卓に上がる料理の中でカレーが一番好きです。
嫌いなメニューなんかもありましたが、
学校給食で当然のように出される牛乳に対して、
疑問を持った事はありませんでした。
新潟のとある市が和食給食に牛乳は合わないと外したことにより、
さまざまな人が「給食に牛乳は必要か?」の、問いに投票をしています。
今の学校事情を知りませんので何とも言えないのですが、
じゃあ給食を食べている時はノ―ドリンクと言う事になるんでしょうか?
学校内にとどまる時間で「何かを飲む」ことができたのは、
休み時間と給食の時だけでした。
休み時間はわざわざ飲みに行かねばならず、
遊びたい時間と飲む時間を天秤に掛けて、
大抵遊ぶ事を優先しており、学校生活での1日の水分摂取は、
給食の牛乳くらいだったように思います。
確かに、給食のメニューに牛乳はほとんど合いません。
パンの時はまだしも、米飯の時はまず食べることに集中をし、
口の中が水分を欲しても牛乳は含まず、
最後に牛乳だけを一気に飲み干していました。
時として、ヨーグルト風味の「ヨーク」という飲み物と、
わかめご飯の最悪の組み合わせを味わったりしたものです。
また、牛乳を飲んだ後の口の中が気持ち悪く、
牛乳臭い息を自分で吐いている事を認識しながらも、
食後に歯を磨くことはありませんでしたので、
牛乳風味を味わいながら昼休み→5時間目の突入となります。
ここまで書いていて牛乳の良さは全く見当たりませんが、
だからといって牛乳なくてもいい、とは思いませんでした。
必ず飲まなければならない義務感が給食らしさを出していましたし、
今となっては「飲め」と言われて飲むようなものがないせいか、
かつてのパックに入った牛乳を懐かしく思うようになります。
私だったら、そうですね、
「牛乳か水」の二者選択制で給食時間を過ごしたらどうでしょうか。
どっちにしろ、緑茶を出すくらいの気遣いは初めからないんでしょうから。


カテゴリ:グルメ

宅配食品

投稿日:2014/04/07
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腹は減れど冷蔵庫には何もなく、
買いに行くのも面倒くさいという時は多々あります。
そういった時に皆さんは宅配ピザを利用するのでしょうが、
私の中で宅配ピザはそう易々と利用できるものではありません。
何せ結構値の張る商品です。
外出が面倒くさいと思っていても、
スーパーの弁当にしといた方が良いだろうと
腰を上げさせるだけの値段です。
もちろん、電話1本で玄関先まで運んでくれるので、
安くては採算が合わないのは非常によく分かります。
しかしそのピザ業界でも宅配ではないにしろ、
安価なピザチェーン店が出てきたりして色々と大変なようです。
生き残る為には一体何をすればいいのだろうか。
生き残れるかは分からないですが、
イチ消費者としてピザに対する要望を述べたいと思います。
私が宅配ピザに思うことで一番は、
「宅配じゃなくていいな」という事です。
電話1本で玄関先、というのは非常に魅力的ですが、
結局、家に着いた時のピザは若干冷めているのです。
食べることに何より情熱を傾ける私としては、
「どうせなら焼く前の状態でもらえたらいいのにな」と思ってしまいます。
生地の関係は何とかしてもらわないといけませんが、
家庭のオーブントースターに入る位の大きさで作ってもらっていれば、
家で簡単にしかも焼き立てのピザを味わえます。
スーパーなどにもよくそういった形態のものは売っていますが、
やはり具的なものに期待を寄せられるものではありません。
そしたら何も宅配してもらわなくとも、店頭販売やコンビニやスーパーなどに
そういった商品をおいてもらっていれば、たぶん結構利用すると思います。
もちろんその分、ピザの価格を安くしてもらいたいです。
パンがスーパーに並ぶように、漬物がスーパーに並ぶように、
ピザ屋のピザが手軽に購入出来れば、
一人当たりのピザ消費量は増えるんじゃないでしょうか。
近所に出前可能な食堂かラーメン屋があれば、どうなるかは解りませんが、
たまには真面目な事も考えているところを見せておきつつ、
お開きにしたいと思います。


カテゴリ:グルメ

関之意志

投稿日:2014/04/05
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大食い番組を見ると、毎回、
「ナンシー関ならどう評価するだろうか」という事を考えます。
そう言えば一時期、テレビブロスが『総ナンシー関化』と揶揄された時期がありました。
テレビブロスに投稿されるネタが、すべからくナンシー関に影響されていたからですが、
逆に言えば、ナンシー関のテレビの見方が正しい事の証明でもありました。
思えば私も若い頃から多分に影響を受けていますが、
切れ味の鋭さと偏った目線の出所から、著者が女性と気付くのには時間がかかりました。
写真を初めて見た時には、「ああ、やっぱり」と納得したものです。
そんなナンシー関が温かい目線で応援してたのが、
テレビチャンピオンの大食い選手権です。
普段の辛辣な筆使いとは違い、エール感に満ち溢れていました。
デーブ・スペクターはさぞや悔しかったと思われます。
彼女は著書の中で、「羨ましくない食物をただただ食べさせるのが良い」と教えてくれています。
グルメと対極に位置する事こそ、大食いの本筋なのだと。
有名料亭の自慢の品を何皿食べられるかでは無く、
茹でたサツマイモを何本喰らえるのかが正しいのです。
決して視聴者が「美味しそう」「食べたい」と思わない食物で競うのが、本来の姿なのです。
先日、大食いで売っている女性タレントが、
高速道路のサービスエリアの人気ランキング上位の食物を沢山食べる番組をしていました。
周りのゲストは、私も食べたい事をアピールする役目でした。
見ていると、地元の名産品を組みこんだ丼やラーメンやスイーツを食べてましたが、
羨ましく思ったのでチャンネルを変えましたが、
ナンシー関は、自分の腹が減るから羨ましい料理を禁止したのではないか
との疑問が生まれた瞬間です。


カテゴリ:グルメ

消費増税

投稿日:2014/04/03
2014/03/29 01:18

消費税が上がりました。
ニュースでは身なりのキチンとした若い主婦の方が、
「家計は大変ですよね」とコメントしていましたが、
裕福そうに見えてしまいますので、
できれば富永一郎が描くお母ちゃん的なスタイルを
実写で取り入れている主婦の方にコメントを頂いた方が、
よりリアルに増税の重みを感じられるように思いました。
主婦の方からすれば、毎日の生活の中で一番身近に値上がりを感じるのが、
食費なんじゃないでしょうか。
スーパーでは価格がやはり今までと変わってきますので、
「値頃感」を出すのが大きなポイントなんだそうです。
値頃感と一口に言っても、どのように伝えるのかは難しいでしょう。
例えば「98円均一」と書いてあっても、
消費税5%のときは、そのまま98円だったわけですが、
その下に小さく税込105円と書いてあったとしたら、
「何だよ、100円以上かよ」となるのは目に見えています。
潔く「105円均一」とした方がいいのか、というと、
やはり100円を切った数字を出したい思いもあり、
値頃感とは難しい物だったりするわけです。
やはりここは「お値段以上」の何かを演出するのがいいのではないでしょうか。
例えば、「98円」の文字をものすごく豪華に見せる訳です。
金色を付けたり装飾を配置したり、すごい豪華な98円にするんです。
すると、その豪華さに一瞬「え?980円?」と思ってしまうくらいにまで持っていって、
二度見した時に「98円」だったら、「何これ!すごいお値打ち!」となりはしないでしょうか。
それが例え税抜き価格であったとしても、お値打ちに心を奪われた主婦は、
得をしたような気持ちなので、105円となったとしても十分値頃感を感じるのです。
また、商品を入れておく場所にも工夫をこらしてはいかがでしょうか。
缶詰を98円均一で売る際に、今まで通り普通のケースにガッサリ入れて、
置いておくだけでは税込98円以上には絶対になりません。
ケースに光沢のあるワインレッドの布をたっぷり目に敷いておきます。
ところどころシワを寄せて光沢感を十分にアピールします。
その中に埋もれる缶詰は、サバ缶でも何か一味違うように思う事でしょう。
値頃感ではなく、高級感を出す方が実は簡単なのかもしれません。
ちょっとアイデアマンな部分を見せた所で終わりにしたいと思います。
ご静聴ありがとうございました。


カテゴリ:グルメ

伝達挑戦

投稿日:2014/03/31
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ブログで人気を占めているのは、やはり「飲食」の部門です。
我がよみものも、グルメのカテゴリがあれども、
グルメとは程遠い存在となっているので、
それなりにグルメ感を出して、
読者によりよい「よみもの」を提供できればと思うのですが、
グルメをテーマにするにあたって、色々と障害が発生します。
まず、お前はグルメなのか?というところから始まります。
スープの味やうまみ、調理方法、使われている食材。
お前、それ分かってんのか?と。
いいえ、分かりません。
基本的に「うまい」か「まずい」位しか言えません。
写真だって撮らねばなりません。
持ち歩いている撮影できるものは携帯のカメラのみです。
ガラケーです。
手ぶれ感が否めないショットしか撮れません。
それで読者に伝わるのか、と。
そして何よりグルメにおいて一番ネックとなるのが、
悪い事を書けないことです。
そりゃ、店によっては良し悪しがあります。
本来ならば率直に感想を述べるのが一番良いと思うのですが、
ストレートすぎると色々まずいのが世の常です。
それでは何の面白味もありません。
様々な事情からグルメというのは手を出しにくい訳ですが、
一番の問題は外食を滅多にしないといところです。
そんな私ですが、こないだセルフうどん店に行ったので、
その時のことをグルメっぽく書いてみたいと思います。
店に入ると時間が早かったせいか、貸切状態でした。
すばやく「かけうどん(中)」を発注します。
いつもなら、それだけで無料で入れられるネギや天かすを
これでもかと投入して終わるのですが、よみものグルメを考えて、
普段手を出さない「天ぷらコーナー」に赴きます。
色々ある天ぷらを貸切状態を大いに活用して大いに悩み、
かき揚げをチョイスしました。
うどんにはほんの少しネギを入れ、
いつも天かすの味でぼやけるつゆの味を確かめます。
かつおだしです。
うどんをすすり、かき揚げを食べます。
さっくり揚がっています。
かき揚げは後半にのみ、うどんの中に投入し、かき揚げうどんとして食します。
油の染み出た、だしの味に変わりました。
中サイズは2玉分あり、食べごたえは十分あります。
さて、皆さんどうでしたでしょうか。うどんの全景が想像できたでしょうか。
思い浮かべる通りの味と様と空間です。
私がグルメに手を出すと、こんな感じに仕上がります。
次回はスガキヤのラーメンで挑戦してみたいと思います。


カテゴリ:グルメ

食事冒険

投稿日:2014/03/28
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めずらしいもの、食べた事のないもの。
こういったものを「食べたい」と思うか「別にいい」と思うかで、
人は分けることができます。
「食べたい」と思う人は、だいたいにおいて冒険をします。
例えば初めて入った店でオススメと書いてあれば、
とりあえず「食べてみようか」と挑戦します。
旅先では旅先の名物をたとえ失敗したな、と思う結果でも食べてみようと思います。
「別にいい」派の人は、初めての店でも、旅先の店でも、
自分の好きな食べ物、知っている食べ物を注文します。
旅先で「ここの蕎麦が美味しいんだって」という前情報があっても、
注文するのはカレーうどんです。
オムライスがオススメの店で唐揚定食を注文します。
私は「食べたい」派の人間ですので、
「別にいい」派の人を何やら勿体ないように思ってしまいます。
安心したものではなく、挑戦して新しい発見をしたらいいのに、と。
話は変わりますが、横浜でとある生き物の試食会が行われるようです。
それは深海に生きる「オオグソクムシ」です。
絶食記録で話題になったダイオウグソクムシのちっちゃい版です。
ダンゴムシが大きくなったそのフォルムのまま、
素揚げにして食すのだそうですが、
「蟹のような味で意外とおいしいですよ」とのコメントがしたためられていました。
なぜオオグソクムシを食べようと思ったのか、
また素揚げという調理方法にしたのかは分かりませんが、
生前の姿をありありと見せつけられるとどうも及び腰になってしまいます。
そんな時、「別にいい」派の人が「挑戦しないのか?」と仮に言ってきたら、
「食べたい」派の私としては何やら負けてしまったような気になるでしょう。
新しい発見は、「別にいい」「それはいい」事だったのかもしれません。
「いらねえってば」はどうでしょう。


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居酒屋席

投稿日:2014/03/26
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おひとりさま、という言葉があります。
一人で色々することですが、
一人ではちょっとな、というようなこともあります。
旅行は一人の方が気兼ねなくできるという部分もありますが、
楽しかった事を共有できないのは淋しく思ってしまいます。
飲食については、料理内容によって一人では気まずいものがあります。
牛丼、ラーメン、ファストフード。
こういったものは一人で全然平気ではありますが、
居酒屋、鍋、焼肉といったものは、
一人ではなかなか足を踏み入れにくいものがあります。
ただ、鍋や焼肉に関しては一人客専用のお店などもあり、
最初から一人であると想定された環境だったりすると、
全く問題なく利用でき、そういった点は大丈夫そうではありますが、
居酒屋というのは結構手ごわいものだと思います。
一人で居酒屋というのは、むしろ一人のが良いと思う人もいます。
渋く一人で盃を傾けるのはダンディさ溢れる感じですが、
私の場合は淋しいから、というよりは「煩わしい」というのが大いにあります。
居酒屋の場合、店内の造りとしてカウンターとテーブルもしくは座敷といった感じになります。
一人客は有無を言わさずカウンターへ配置されます。
カウンターでは目の前に店主、横にはその他の一人客がすでにいます。
もしその店の店主が話好きだったりすれば、
カウンターの私に対して色々話しかけてくる事でしょう。
そこには「一人で黙って呑んでるの、つまんないでしょう?」といった、
勝手な想像が店主側にあっての事だと思うのですが、
それはものすごく迷惑なわけです。
同様に横にいるその他の一人客も「つまんないでしょ?俺もつまんないから喋ろうよ」と、
勝手な想像で話しかけてきたりする事もありますが、
これもまた迷惑なわけです。
居酒屋でも「一人用」といった環境のお店があってもいいのではないでしょうか。
一人用焼肉では席と席の間につい立があり、隣との接触はありません。
それと同じように一人用居酒屋にもつい立を設置しましょう。
更に前方には小型のテレビを配置すれば一人でも快適に飲酒が愉しめます。
だったら家で飲めばいいじゃないか、と思われるでしょうが、
私も全く同感ですので、一人で居酒屋に行くことはありません。


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健康物語

投稿日:2014/03/20
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新聞のテレビ欄に、
『にんにく健康物語』という文字を見つけました。
たぶん健康食品の通販番組であると思われますが、
にんにく健康の物語を考えてみたいと思います。
話の流れとしてはにんにくで健康になる結末でないと、いけないように思います。
とりあえず主人公には色々と困難に降りかかってもらいたいです。
風邪を引いてもらいましょう。
体調は最悪です。
頭は痛いですし、気分もよくありません。
お腹は下痢気味ですが、
彼女が看病にやってくると言います。
気持ちは有り難いのですが、
ダルくて相手もできませんし、
できれば寝ていたいのですが、
『元気になる秘密があるから!』とテンション高めで来る気にブレはありません。
とりあえず最悪な気分のまま、
エロビデオとエロ本をタンスの奥底へ隠します。
布団から出たら悪寒がしました。
トイレが匂うといけないので、臭い消しを噴霧したら
下痢が襲ってくるという悪循環に陥りました。
しばらくすると買い物袋を携えた彼女がやってきました。
『寝てなきゃ駄目じゃあん』と言いながら手早くエプロンを装着します。
食欲ない旨を伝えても、
『食べなきゃ治らないゾ!』と自分の立ち位置を、タッチの南のようにして振る舞います。
そして何やら作り始めました。
まぁいいや、と寝てしばらくすると良い香りが漂ってきました。
目を開けると彼女が机に料理を準備しています。
『起きた?食べたら元気になるから!』
身体を起こし机に行くと、
お粥とスープとドリンクがありました。
ありがとうとお礼を言い、
お粥を一口食べました。
『!』
この香りは・・・にんにく!
スープもにんにく!
ドリンクにもにんにく!
彼女は目を細めて、
『にんにくで健康生活よ』と言い、
また来るねと去っていきました。
体調はまだ優れませんが、私の健康物語は、
どうやら今日から始まったようでございます。


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関連語句

投稿日:2014/03/17
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めったに食べに行くことはありませんが、
食べログを見て、ちょっと食べた気になったりしています。
そのお店の紹介ページの最下部に、
関連のキーワードという項目が並んでいました。
掲載されているお店の内容に関連したワードだと思われますが、
店によって違っており、
例えば「カルパッチョ」や「シャンパン」などが入っていたりすると、
おのずのこの店はシャンパンを傾けながらカルパッチョを食すような
雰囲気の店なんだな、というのが見受けられます。
色々なお店を見てみたいと思います。
とある鰻屋さんの関連キーワードは、
「うなぎ」「お新香」など、それらしいワードが並ぶ中で、
なぜか「もんじゃ」というのが入っていました。
もんじゃをクリックすると全国のもんじゃに関するお店を探すと出てきます。
お寿司屋さんはどうでしょうか。
「トロ」「シャリ」「わさび」と言った、いかにも寿司関連が並ぶ中で、
なぜか「フォー」が入っています。
これもまた全国のフォーに関するお店を探すことになります。
インドカレー屋さんも見てみます。
なぜか「クエ」が入っています。
焼肉屋さんにも「クエ」が入っています。
トンカツ屋さんには謎の「チェー」という言葉がありました。
うどん屋さんにも「チェー」が入っています。
チェーというのはそもそも食べ物なんでしょうか。
最後に中華料理屋さんを見てみました。
「飯」「青椒肉絲」「日替わりランチ」「中華丼」「炒飯」「焼きぎょうざ」
「大盛り」「麺類」「セットメニュー」
ブレの一切ないラインナップでした。
なぜでしょう。少し残念な気持ちになったのは。


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