小物眼鏡

投稿日:2013/05/23
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「ハゲ」という言葉には打ち砕く力があります。
ハゲというキーワードを直接叩きつけても平気なのは、
モト冬樹と海原はるかかなたぐらいしか思い浮かびません。
それほど、むやみやたらに「ハゲ」という文字を使ってはいけないように思います。
そんな薄くなりつつある髪に悩む人たちに、とっておきの情報が出されていました。
ハゲに似合うファッションです。
芸能人の中でも薄毛でありつつ格好よく仕上げている人はいます。
竹中直人とかそういった人です。
彼らの共通点は「メガネ・帽子・ヒゲ」なんだそうです。
どうやらそれらを押さえるのがポイントのようです。
この3つの要素には淋しくなりつつある顔付近を、
小物などでカバーをするということらしいです。
そして服装もシャツは派手な色目を持ってきたり、
ストールを巻いてみたりなど、できれば目線を外すのが良いそうです。
ということは、つまりはハゲから目をそむけるようにするということです。
それでは隠すことと対して変わらないように思うのは私だけでしょうか。
また、ハゲ方や髪の長さもこのファッションには関係してくると思います。
そして何より大きなポイントは「顔の濃い人はどうしようともダメだ」ということです。
顔が濃いとそれだけでインパクトが大きく、
目線を顔に嫌がおうなく持ってきてしまいます。
本人は何も悪くないけれど、どうしても濃い顔と薄い頭のコントラストを
他者は知らず知らず見出してしまうのです。
帽子を被ったら、取る時のギャップの大きさを心配し、
ヒゲを生やせば更に、メガネをかけても更に顔を濃くしかねません。
男前の人にこんな盲点があるとは思いませんでした。
私は以前甥っ子に「メガネかけてた方が格好いいね」と真顔で言われました。
私の場合は例えハゲても十分オシャレを楽しめそうです。


カテゴリ:企画会議