貧音楽祭

投稿日:2013/05/18
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隣の部屋の若者がよく歌を歌っています。
最初は一人で歌っていると思っていましたが、
こないだじっくり聴いたら、誰か友人と歌っている時もありました。
カラオケにはしょっちゅうも行けませんよね。
そんな隣の若者も躊躇なく歌を歌っていますが、
歌手の皆さんの中には「口パク」の人も多々いるようです。
テレビで「歌手の口パク禁止」というのが出てから、
歌える人と歌えない人との間に大きな溝が出来たように思います。
昔は例えひどかろうとも、きちんと歌う事が普通でした。
もちろんそういった技術がなかったというのもあるかもしれません。
マッチなどは、徐々に聴けるようになり、
聴く側が「マッチも少しはうまくなったよね」と、
歌い手に対して上から目線で感想を述べていました。
しかし今は技術の向上で、口パクにも違和感を感じなくなりました。
そんな中での「歌手なんだから歌いなさい」というのは、
普通っちゃ普通ですしそれで食っているんですから当たり前のことでも、
口パク慣れした歌手からすれば大変大きな事なのかもしれません。
そこで今度の某番組の音楽祭のようなものの出演者は、
口パクしないでも大丈夫ですと言うような人を集めた模様でした。
アリス、安全地帯・・・いきなり懐メロ系の人たちですが安心して聴けます。
水樹奈々、miwa、ももいろクローバーZ・・・正直誰か分かりません。
よく分からない面々も多く出る中、目を引いたのは
「SMAP」と「Takamiy(高見沢俊彦)」でした。
いつから高見沢は自分を「Takamiy」と呼ぶようになったのでしょうか。
そして注目は「SMAP」です。
正直、「口パク」派だと思っていましたが歌を歌っても大丈夫なのでしょうか。
歌手の人は普通は歌えるものです。 それが基本です。
しかし聴く側からすれば、頑張って歌われても聴くに堪えれないこともあるのです。
ただ、このボーダーラインで分けた結果の音楽祭は、
何かパッとしない感じの祭っぷりになりそうだな、というものでした。
私はユーミングの出場を強く希望致します。


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