板黒菓子

投稿日:2011/02/15
umaibo.jpg

チョコレートの数を、母親からもらった分を誰かからもらったと妄想しては同級生に「今年は1個だけだったよ」と報告している男子諸君。
自分に負けちゃだめだ。
チョコをもらえるかもらえないかで、人生の半分が決まると思っていては大間違いだ!「モテない」ことの終着駅は思うよりずっと先にあるのだから。「先生!そんなことを言ったって、モテたい僕たち。チョコもらいたいんすよ」
信は力なり。
ここでチョコがもらえるくらい素敵な男子になる明日のためのその1〜3を紹介していこう。
明日のための
その1:知的な自分を演出しよう。芸人も積極的にクイズに出る昨今。歴史上に出てきた人物の似顔絵を描きながら『こいつ、島原市民に超人気』とか身内っぽく紹介して博学ぶりと芸術性をさりげなくインプットさせよう。
その2:優しい自分を演出しよう。女子はだいたい優しい男が好き。お弁当を食べると見せかけて、持参の食パンを細かくちぎり、窓の外にいるスズメ等に『さぁお食べ』と放り投げ微笑もう『チュンチュン』と鳴いた日には女子達も泣くこと受け合い。
その3:強さを演出しよう。無人島生活を3時間で根を上げるくらいの弱き男子は問題外。真冬でも半袖半ズボンスタイルで毎日登校 校庭に生えている草をついばみ、中庭の池で洗髪をしよう。目当ての女子を見つけたら雄叫びと共にハンティングすれば脱草食系。

ショーケン曰く「フォーエバーヤング」
自分を見失わないこと。
それが明日のための第一歩です。







三重の求人はFirstBase
カテゴリ:企画会議