子供興味

投稿日:2014/04/16
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子供の頃、興味があったのは強いモノや面白いモノでした。
相撲、プロレス、芸人、ロボット・・・
プロレスの技の練習や異種競技の空想対決など、
友達とよく遊んでいました。
子供の頃の興味を引くものは、個人によって大きく差があります。
鉄道に心を奪われるものや、ライオンやトラなどの動物、
料理に興味を持つ子だっています。
それらは物心ついた時から好きだったのか、
色々見聞きした上で好きになったのか分かりません。
ただ、興味を持てばその世界に深く入っていこうとしますが、
全く興味のないものですと、ノータッチな状態です。
3歳〜5歳といったよく分かっていない時などは、
どのようなものが影響するのかは分かりません。
その時の行動範囲は非常に狭く、情報となるのは
周りに置いてあるものか与えられたものくらいでしょう。
もし、子供に鉄道ファンになってほしければ、
周りに鉄道モノを置いてみたり、本などは鉄道関連の物を
チョイスしたりして、うまくいけば鉄道好きになるかもしれません。
野生動物について理解を深めさせたい場合は、
擬人化した動物の絵本より、野生動物の詳しい様を見せた方がいい、
といったような事をどこかの外国のグループが発表をしていました。
そりゃ、そうだと思います。
擬人化した動物で思い浮かぶのはくまのプーさんですが、
あいつに野生さは微塵も感じられません。
食糧はハチミツで、たまに人の家のものをねだったりするくらいです。
ただ、3歳〜5歳にかけて野生動物の色々を見せたところで、
果たして理解するのかどうかは別問題なように思います。
先に述べたように、興味を持つか持たないかで、
より知るか知らないかが分かれていってしまうからです。
ですので、例えば福山雅治のようになってほしいと思って、
その頃から周りにそれらを置いてみたり、歌を流してみたり、
写真集を見せた所で、福山の事を理解するかどうかは
子供個人によるものなので、図式は必ずしも成り立ちはしません。
最後に、子供の時に受けた影響は、
意外と大人になっても継続するもんだと言う事を、
声を大にして伝えたいと思います。


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