非常用袋

投稿日:2012/06/02
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非常用袋の点検をしました。
缶に入った菓子パン、シーフードラーメンとキツネうどん、缶のお茶6本、カンパンの賞味期限が切れていました。
これらは袋の中の食料品の全てでした。
急遽その日の昼ご飯は、ラーメンとうどんに決定しました。
お湯が沸いたので、ナイロンを剥がしフタを開けます。
シーフードラーメンの中身は茶色くなっています。
例えるならば、カレーラーメンの色合いです。
キツネうどんの方は変色してませんでしたが、
乾燥アゲがブヨブヨとふくらんでいます。
ラーメンが科学的、うどんが堆肥的との違いはありますが、どちらも凄い臭いを発しています。
勇気ある決断で、お湯を注ぐ前に捨てる事にしましょう。
が、中の麺がカップとくっついてて、振っても出てきません。
ラッピングしていたナイロンを読むと賞味期限は3年を越えていました。
仕方ないので、菓子パンにチェンジです。
パカンと缶を開けると、紙に包まれたレーズンパンで、カビは生えてません。
臭いは酒そのもの、触感は超シットリ。
おそらくレーズンのラム酒が前面に押しでてきてるのでしょう。
コレも捨てました。
結局、その日の昼ご飯はカンパンのみとなりました。

もしも、この非常用袋を使う状況になっていたとしたら、私は避難所でどんな思いをしたのでしょうか。
まだお茶は6本とも残っています。


カテゴリ:グルメ