明日拳闘

投稿日:2014/09/03
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こないだから、あしたのジョーを何故か見ています。
何時から何時までやっているのか分からないのですが、
何やらぶっ続けで放送をしていて、
私が見る時は前回より幾分話が進んだ形で参加となりますが、
力石との別れやドサ回りをするジョー、カーロス・リベラ戦と、
結構目白押し感がある内容だったりするので、
ついつい寝る間を惜しんで見ていたりしていました。
昔からジョーについて気になっていた事があります。
それはエンディングの歌です。
力石徹のテーマというだけあって、
力石について歌われていると思うのですが、
メロディラインもさることながら、
やはり歌詞でしょうか。 一番の気になりどころは。
途中、奇声を入れてみたり、
何かと斬新な切り口での歌いっぷりは、
寺山修二作詞とのことです。
だいたいアニメでは1番しかかからないのですが、
2番の歌い出しが何より一歩抜きんでています。
子どもの頃、そこの部分を聞いた時、
「え?!」となったのをよく覚えています。
また、大人になっても変わらず「え?!」となります。
面白いくらいに「え?!」ってなります。
あまり意味はないのでしょうか。
むしろどんな意味があるのでしょうか。
そう言われてみれば寺山修二の映画を見た時に、
全体を通して意味を自分なりに考えてみたのですが、
さっぱり分からなかった事を思い出しました。
凡人には手の届かない領域なのかもしれませんね。
さて、ここまで読んでいて皆さんは「一体何が歌われているのか」
非常に気になったと思います。
答えはここには載せません。
是非、皆さんで検索して口ずさんでみて下さい。
「力医師」の方ではありません。


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声高宣言

投稿日:2014/09/01
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年を重ねる、というのは時に残酷だったりします。
ただ単に年齢が増えていくだけでなく、
見た目も幾分変化していきます。
私なんかは昔から他人の目を気にしない為、
年を重ねてどう変化しようが、
別段気にとめたりすることはありませんでした。
男であれば、年齢と共に変化するのは、
体型や髪型などが大きい割合を占めるでしょう。
だいたいにおいてお腹周りに肉がつきだし、
髪の毛も当時より幾分淋しくなってきたりすることでしょう。
妻が夫の見た目で残念に思うTOP3というのが出ていました。
「ビール腹」「薄毛」「シミ・シワ・肌荒れ」なんだそうです。
先ほど挙げた、お腹周りや淋しくなってきた毛髪などは、
やはり変化具合が大きいのでTOP3に入るだろうと思っていましたが、
意外だったのは「シミ・シワ・肌荒れ」でした。
男の人のシミやシワや肌荒れって、気になるものだったんですね。
肌荒れというのはどの具合をさすのかは分かりませんが、
肌荒れ歴の長い私としては「改善は結構難しいぞ!」と声高にして言いたいです。
私の場合に限ってですが、ヒゲを剃るなや水は避けるべきなど、
結構無茶な要求をされる上に、市販のスキンクリームなどは刺激が強く、
弱っている時には余計悪化し、結局は処方されたものでしか一定の効果が得られ
ません。
美男子でも何でもないのに、コストのかかる肌だったりします。
ではシミやシワはどうしたらいいでしょうか。
思い浮かぶのは「きゅうりの輪切りを顔に貼りつける」という、
いかにも80年代臭が漂う美容法くらいでした。
ただそれに効果があるのかは置いておいて、
男がそれをいそいそと励む姿は果たしていかがなもんでしょうか。
妻の風呂あがり後の姿を見て、「俺にも貸してくれないか」と言われた場合、
妻としてはどう思うのでしょうか。
シワについては妻と一緒にシワ伸ばし的な顔面運動を毎日行い、
妻と一緒にコラーゲンやらビタミンCやらを摂取し、
妻と一緒に日焼け止めを塗りつばの大きめの帽子をかぶり出かける。
肌荒れだけで手こずっている私としては、
シワやシミのことまで言われたら、ただ立ち尽くすのみでしょう。
ちなみに理想の肌として挙げているのは「福山雅治」だそうです。
理想と現実は富士山よりも離れていると、私は声高にして言いたいです。


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稲川口調

投稿日:2014/08/30
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夏も終わりに近づいてきた、かと思うくらい、
一時より朝晩が涼しくなりました。
涼しくなった結果、いつもより眠気が増す毎日です。
涼しいのでこれ以上涼しくならなくてもいいですが、
ここで稲川淳二の話をしたいと思います。
夏の季語にもなった稲川淳二と言えば、怪談です。
こないだとあるテレビで稲川淳二の怪談がやっていたので見てみました。
和ろうそくの灯りが、ぼわぼわと漂う中に稲川淳二が座っています。
頭上から青いライトをあて、わざと顔色悪くしているのか、
元々顔色悪い人なのか分かりませんが、
そんなような面持ちで喋っています。
ただ、ひとつだけ難点があります。
それは稲川淳二は「何を喋っているのか分からない」という点です。
早口であることや聞き取りにくい喋り方であることが挙げられるのですが、
最近のテレビの傾向としては、聞き取りやすい人であっても、
下にテロップが出るパターンが多いです。
RPGみたいな感覚ですね。
きっと、この番組もそうであろうと思ったのですが、
何と稲川淳二にも関わらずテロップゼロだったんです。
これはもう、自分の耳の能力に100%頼らなくてはなりません。
テレビを付けた時、番組は途中でしたので、
話も途中からの参加となります。
何となく全体像がつかめてきたのですが、話の核心には一向に進みません。
寄り道と言いますか、情景をなぞることが多く、
聞き手は一生懸命、話の中の人物と情景を想像し、くっつけて、
更に話を盛り込んでと言う作業をしているのですが、
新たに細かなディティールを盛り込んでくるので追いつくのに必死です。
なおかつ、何を言っているのか分からない為、必死になって喰らいつくスタイルです。
その上、効果音なども自分の口で発する為、口元が気になって仕方ありません。
色々な事に神経を使いすぎるせいか、核心部分の「怖い内容」については、
話をしているのにも関わらず、必死さが勝って全く話が入って来ません。
結局「ちょっと遠くまで軽くジョギングしてきたな」的な疲労感がうっすら残っただけでした。
稲川淳二の怖さは、決して話だけではないんだな、と悟った日でした。


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下着物語(2)

投稿日:2014/08/29
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「私はパンツ 〜友達はいつも一緒〜」
パンツにとっての友達って何か知っていますか?
他のパンツではありません。一番話をするのはご主人の股間です。
何せ、丸一日常に密着をし、離れるのはトイレ位です。
ずっと面と面を突き合わせているので自然と話をする形になります。
「お前、もうすぐだな」
「そうだね、結構破れちゃってるからね」
「まあ、でも、10年くらい経ってるからな、出会ってから」
「そうか、そんなに経つんだ。早いね、1年って」
「新しい奴らも、まぁようやく慣れてきたって感じだし、
その辺は心配するなよ。」
「分かってる。玉助くんがうまくやってくれてるから」
「次、履かれるか分かんねぇから他の奴らにも挨拶しとけよ」
「うん、チン太くん聞こえる?」
「淋しくなるね。でも君が来た時の事、今もちゃんと覚えているよ」
「チン太くん・・・」
「楽しかったよね、またいつか・・会える・・・よね?」
「そうだね、またパンツとして戻ってきたら必ず会いにくるよ!」
「それまで、元気でね!」
「ありがとう!尻太郎くん、聞こえる?」
「聞いてるよ、お前のこと忘れないからな!
いつも屁ばっかかまして、ホントごめんな!」
「何言ってるんだよ!パンツは屁を受け止めてこそ、じゃない!」
「へへ、うまいこと言うな、でも、ホントありがとうな」
「尻太郎くんも、元気でね」
「おい、そろそろ風呂みたいだぞ」
「玉助くん・・いつもお兄さんみたいに色々教えてくれてありがとう」
「おい、よせよ、俺はそんなん苦手なんだよ」
「玉助くん、私の事、忘れないでね」
「バーロー、お前は・・・お前は・・パンツの中のパンツだったよ」
お風呂場で引き離されたパンツと股間。
股間が湿り気を帯びているのは、
決して汗ばんでいるからだけではないことを、
どうか皆さん覚えておいて下さい。


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下着物語

投稿日:2014/08/28
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最近のパンツの話題としては、
なぜか母からもらったナイロン素材のトランクス3枚と、
パンツdeウンチのことくらいでしょうか。
下着メーカーのワコールが、
パンツが主役の物語を募集しているのだそうです。
語り口で言えば、「吾輩は猫である」的な感じで、
「私は○○のパンツである」と言った形で、
パンツ目線での物語を、という事らしいです。
参考に3つのストーリーが載っていました。
ひとつは、シューカツ中のパンツ。
ランジェリー・ショップでスタッフに励まされながら、デビューの日を心待ちにしている、
という買われるまでのパンツの心模様を記しているようです。
もうひとつは、「コナツ」なる女性の勝負パンツ。
コナツと王子の初舞台を、何としても成功に導かなければ、
と思うパンツの思いが記されているようです。
最後は、ギフト用に包装されたメンズパンツ。
一緒に“トランクス野郎”も購入している。
俺とアイツ、どちらが本命の男にプレゼントされたんだ!?
と気をもむパンツの物語となっているようです。
ここまでパンツに対してストーリーが浮かぶのであれば、
もはや募集せんでもいいんじゃないか?と思ってしまう所ですが、
ワコールさん的には8月2日のパンツの日にちなんで、
今まで考えた事のないパンツについて色々思ってもらおうと言う狙いがあるようです。
それでは私も考えてみましょう。
タイトルは「私はパンツ」とせねばならず、サブタイトルは自由だそうです。
そんな訳で次回はパンツ物語をひとつ紹介したいと思います。
皆さん、パンツ一丁で御観覧下さい。


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義実家飯

投稿日:2014/08/22
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さて、今回も相談にすら乗られていないのに、
勝手に悩みに答えてしまうコーナーがやってきました。
30才の方からです。
義父母宅に昼食においでと誘われたのに、
買い物に行っていないからと、
おかずは煮魚のみで、子どもには魚は無理だろうと、
トースト1枚、なおかつ冷たい麦茶もないとの事。
ちなみにご主人は何も思わないそうです。
自分の実家とのもてなしの差に、
何とかうまく言うにはどうしたらいいか、というものでした。
なかなか強いハートの持ち主と見受けられます。
「もてなしてくれ」なんて、そう伝えれるもんではありません。
ましてやご主人が何も思わないのであれば、
もうそれで済んでいるように思います。
義実家はそういう家なんです。
それが通常なのであれば、
彼らはきちんと息子家族をもてなしているのでしょう。
もてなす事への物差しは各家庭で違うと思っておけばいいでしょう。
不愉快になるなら食事に誘われても行かなければいいですし。
それでもなお、「もてなされたい」と思うのであれば、
こういったのはどうでしょうか。
ワンピースの魚人島編において、気持ちを代弁したTシャツを、
島民が着ていたことがあります。
言葉で言えば、何かと問題が発生しますが、
Tシャツでは何か問題があっても「そういうデザイン」と貫き通すことができます。
「もてなしてください」
「焼肉が食べたい」
「たまには外食で」
「麦茶くらい出せよ」
「せめておかずは3品で」
「カルピスとかないの?」
「すき焼きがいいな」
Tシャツのどの部分に言葉を入れるかで伝わり具合も違うでしょう。
真ん中なら直球勝負。
袖のとこなら、控え目にアピール。
バックに入れれば帰りしなにもアピール。
もちろん、市販で売っている訳ではありませんので、
自分で作成しなければなりません。
私ならそのお金で、義実家と仲良く外食した方が、
幸せ指数は高いように思いますが。


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方舟之謎

投稿日:2014/08/18
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「ノアの方舟の謎」を解く本を読みました。
世界中に同じ様な伝説が散らばる事から、かつて大洪水が本当に起こり、ノアの方舟が何処かの山に今も存在すると書いてありました。
日本も誰か二人の神様が、泥に棒をさして列島が出来たとの神話がありますが、
その泥んこ状態が、大洪水のその後に当たるんだそうです。
そんな言い掛かり的な内容もちょいちょい差し込みつつ、
やがて「その大洪水の水は何処から来たのか」の謎に迫ります。
大雨や津波程度では説明がつかない莫大な量の水で、
現在ではその水は当然ながら海になっています。
結論だけ言うと、氷で出来た大きな惑星が地球に接近して、
互いの引力がどうかして、惑星の中の水が地球に降り注ぎました。
その降り注ぐ力がどうにかして、本体は衝突せずにすんだんだそうです。
空っぽになった氷惑星は、地球と絶妙の距離感で留まる事になり、「月」と呼ばれています。
月が、ウサギが餅をつく面だけを地球に見せているのも理由があって、
水を噴出した時に、核のレアメタル的な物質が地球側の地殻に張り付いた為に、
重心が片寄って起き上がり小法師状態になったからだと書いてありました。
月の中から飛び出した水は、全て地球に降り注いだのではなく、
地球の周りに漂っていて、稀に氷の塊が落ちてくるのがその名残なんだそうです。

のあのはこぶねのなぞをとくをよんで
じいちゃんとばあちゃんとおつきみをします。
そのおつきさまが、からっぽとしってびっくりしました。
ぼくがこねこねしたおだんごはでこぼこで、ばあちゃんのはまんまるでくやしかったです。
でも、ほんとうのおつきさまはでこぼこなので、ひきわけにしました。
よみせのみずふうせんをわっちゃってかなしかったけど、
のあはもっとたいへんだったんだろうなあとおもいました。
おわり。


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手術前日

投稿日:2014/08/17
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意図がある分には分かります。
「ああ、このサイトに導きたいんだな」とか。
これも、もしかしたら「返信」して欲しいという意図があるのかもしれません。
返信後に何かしらのアクションがあるのかもしれませんが、
もう少し何かなかったのだろうか。
どういった「意図」でこの設定を採用したのか。
作者に問い合わせしてみたい気持ちになります。
ある日、私の携帯へメールが届きました。

--------------
カナコです。
朝、少し期待してお返事を待ってたのですが今日もお忙しそうですね。

私は今、娘の病院へ来ております。
手術前のせいか元気がない娘の顔を見てるとなんだか胸が痛くなります

娘に少しでも元気を与えてあげたいです
もし良ければ娘に何か元気が出る言葉を送ってあげることはできませんか?

iPhoneから送信

--------------

知らぬアドレスからのものです。
どういった設定なのか、文面から探るに、
多分、送り相手の立ち位置は別れた旦那的なものでしょうか。
それとも現在交際をしている誰か、なのでしょうか。
別れた旦那ならメールじゃなく電話した方がいいでしょう。
何せ子どもの手術なんですから。
交際相手なら、「いや、彼氏にメールするとか後にしなよ」
と、たぶん10人いたら9人くらいは突っ込むはずだと思われます。
続いて、またカナコからメールが届きました。

--------------
カナコです。
娘はまもなく手術を受けます
そのせいもあり毎日とても不安そうです
元気もありませんし私に対しても反抗的です

どうにか安心して手術を受けてもらえる方法はないでしょうか…

私や娘のことは忘れていませんよね?
ご連絡お待ちしております

iPhoneから送信

--------------

こうなると話は変わってきます。
送り相手の設定は「認知しなかった子どものいる人」になってはこないでしょうか。
忘れていませんよね?の辺りに何かしら意味を含めています。
これを読んだ人の何人が「え?もしかしてあの時の・・」となるでしょうか。
どんな低い確率でホームランを狙おうとしているのでしょう。
このメールにはサイトの表示もありませんし、
よく分からないアドレスからの送信のみとなっています。
もし仮に返信を求めるのであれば、
「カナコです。 至急連絡下さい。」で済むはずです。
彼女の名に心当たりがなければ、「もしかして間違いメールかな?」と
親切な人がその旨を伝えるために返信するでしょう。
心当たりがあれば、すんなり返信するでしょう。
どうか、作者の人はどういった設定でこのドラマを繰り広げているのか、
もう少し人物背景も含めて再度メールいただけませんでしょうか。
もちろん、返信はしませんが。


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書籍広告

投稿日:2014/08/15
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新聞の広告欄に本のタイトルが載っていました。
「窓から逃げた100歳老人」
なかなかインパクトのあるタイトルです。
外国の本のようですが、タイトルからまったく中身は見えてきません。
100歳ともあろう老人が窓から逃げるくらいですから、
よっぽど嫌なことがあったのでしょう。
それとも「わしゃ、まだまだじゃ」とばかりに、
我がの力を試すべく脱出したのかもしれませんが、
そのような場合は別段玄関から出て行っても問題はありません。
もし逃げたのが「鳥」であれば、「そうだよね」といった感想ですし、
たぶん、本の中身はさして鳥の話ではないように思います。
「窓を作った100歳老人」となれば、一気にノンフィクションの気配がします。
窓を作ることから始まる物語です。
力のあまり入らぬ手で木を切断し、釘を打っていきます。
「お魚くわえた100歳老人」ならコメディーの要素が漂ってきます。
くわえる、と言う事は両手がふさがっている、という事ですので、
思い浮かぶのは欲深い老人の像です。
あれもこれも欲しがる老人の話は一体どんなオチがつくのでしょうか。
「お魚くわえた中年」となると、不思議とミステリーの感じも否めません。
中年ですから、きっと何か意味があって魚をくわえてみたのでしょう。
そこから始まる連続殺人事件、というのも無きにしも非ずです。
「出汁を加えた少年」となれば、たぶん料理人を目指す男児の熱い話でしょうか。
ミスター味っ子よりずっと文学的な内容になりそうです。
「本当は少年ではない少女」とかになってくると、
ぐっとシリアスな内容になっているように思います。
「本当は少年になりたい老人」になってくると、目をキラキラさせた老人が見えてきます。
色々書いていきたい所ですが、文字数と私の脳内の関係上この辺りにしておきます。
どちらにせよ、タイトルというのは本にとって非常に重要な役割を占めているものです。
学生の皆さんは、あっと驚くようなタイトルでの読書感想文、頑張って下さいね。


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防止行動

投稿日:2014/08/13
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先日、新聞に女子高生が書いた短い文章が載っていました。
ボケ防止のために漢字ドリルを始めた人が、
問題を解いていく度にしなきゃいけなかったことを思い出す、
というようなものでした。
そんな中、こんな記事を見つけました。
公務員や教員は認知症になりやすい、というものです。
「アルツハイマー型の認知症では、海馬が萎縮することで記憶力が落ちることが知られています。
記憶力が落ちると、感情が不安定になり、感情を支配している扁桃核も同時に萎縮する。
逆もまた然りで、強い感情を表現して扁桃核を刺激することで、海馬も刺激されます」
と言う事で、普段から感情を豊かに出している人は、
その行為自体が認知症予防になっている、との事。
逆に、公務員や教員の方たちは普段から感情をあまり出してはいけない為、
認知症になりやすい、というような事が書いてありました。
そうなのか、とも思えますし、そうなのか?とも思える内容。
しかしながら、私は上記の部分で言えば人よりもずいぶん防止をしている訳です。
そう、普段から感情を豊かすぎるほど出しているからです。
先日も、とある駐車場にて車を止め弁当を食べていました。
すると弁当に入っていたケチャップが不注意で手にベットリ付いてしまいました。
「うわっ!」という声と共に顔をしかめていたら、
遠くで「おい!」という声が聞こえてきました。
もちろん、自分へではないだろうと思い弁当に集中していたら、声が近付いてきます。
そして真横で声が聞こえたので窓の外を見てみると、
車のすぐそばに爺さんが立っていて「何であんな顔をしたんや!」と、
なぜか怒りモードで私に問いかけてきました。
全く状況が理解できない上に、顔をしかめた理由と爺さんに接点はなく、
ましてや爺さんにわざわざその理由を言うのも面倒くさい為、
私は「何や!」とケンカ腰で応戦をしました。
たぶん、公務員や教員の方だけでなく、一般の人なればこの状況だと、
優しく爺さんに諭すなどの対応をしてその場から離れて頂くのでしょうが、
こちらは感情を豊かにかつ、前面に出す人種なので、優しさのかけらもありません。
爺さんはそれでも「何や!なんであんな顔をしたんや!」と意味不明の問いかけをし、
私は「何や!オドレ関係ないやろが!どっかいけ!」と応戦をします。
それでもしつこくしかめっ面の意味を聞いてくるので車を降りていったら、
「身体が大きいからって怖くないぞ!ワシは昔大阪におったんや!」
と、更によく分からない啖呵を切ってくるので、
更に言葉で応戦しようとした時に一部始終を見ていた別のおっさんが、
「はい!終了ー!」とばかりに間に入り、爺さんを撤退させてくれました。
感情を豊かに出す爺さんと私は、果たして認知症予防に正解なのか。
これも踏まえて更なる研究をお願い致します。
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